
2週間前くらいから、頭が重く、というか
何とも言いようのない、ん〜血管が詰まったような感じが
長く続き。
異常に眠く。
寝ても寝てもすぐにまた眠気が来て。
最初は「また、次回来られる誰かの仏様の訴えだな」と思っていましたが
それも2週間近く続くと流石に「もしかして、本当に脳の何処かに異常があるのかも知れない!」と
思うようになり、明日は病院に行って検査をして貰い
もしかしたら、このまま逝ってしまうかも知れないので
明日は子どもたちに遺言を残しておこうとまで思っていました。
その前に神様に「これは自分の病気なのか。それとも仏様から来るものなのか」を
手調べにて聞く事にしました。
すると、「仏」とのお知らせだったので
これはじたばたしても仕方がないと思い近々来られるであろう相談者さんを
待つことにしました。
そして、次の日、昨日ですが。
供養祭に来られた方がいらっしゃったのですが。
その方が来られてしばらくするとけろっと収まってしまいまして☆
そしてその方に頭の血管が詰まって亡くなった方いる?
と聞きました。
そしたら、お父さんが頭の病気で亡くなられていたのです。
昨日はその方の叔母さんにあたる方の供養祭だったのですが
その方は父親に対して良い思い出がなく
それよりも世話になった叔母さんからと思ったのです。
しかし、お父さんにしたら
「娘であるお前がなんで俺より先に叔母の供養なのだ」というところなのです。
とても気が短く生前そうだった口調で「早くにしろ(自分の供養を)!」と。
その方は「亡くなってもそれですか」と苦笑いをしてらっしゃいましたが
このように亡くなられても性格は変わらないのですよね。
二人して「困ったねぇ」と言いながら結局、昨日は
叔母さんとお父さんとの供養祭をしました。
生前、人の意見や言う事を聞かない性分の方はやはり亡くなられても
変わらず、そのお父さんは「もう一回してくれ」と言われ、
その後は神様がその仏様をお連れになりましたが
これより一年その仏様を預かり諭してくれます。
叔母さんは生前から穏やかな人で供養祭をして貰えた事を嬉しく思い
兄弟が心配なので頼みますと言い
後にされました。
私の受ける仏の訴えは
実際の10分の1くらいですがそれでも今回はきつかったですね。
私は自分の事はほとんど神様に聞きませんので
起こってみて初めて分かると言った感じなんです。
いや、でもしかし。
これからは聞かなくては☆
遺言を残そうと思ったほどでしたから。
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